郵便イメージ

常日頃、何か郵便物を送る際にお世話になる封筒。

「定形」とか「定形外」とかよく聞くけどどういう意味なの?
という人も多いはずです。

ここでは、封筒のサイズについてお話しましょう。

【「定形」「定形外」とは?】

定形というのは、日本郵政が定めた条件を満たし、80円切手あるいは90円切手を貼ることで郵送できる規格をさしています。
この規格にあてはまらないものは全て定形外ということになります。

ちなみに定形郵便物の条件は、
長さ:14~23.5cm
幅:9~12cm
厚さ:1cmまで
重さ:25~50gまで(25gまでなら80円切手、50gまでなら90円切手)
となります。

【定形封筒と定形外封筒の主な大きさ】

さて、定形のことがわかったところで次はそれぞれの主なサイズについて触れていきましょう。

[定形]

長形3号(洋形長3号)

120×235で、A4判を三つ折にしてちょうどいい大きさです。
封入口が短いほうにあるのが長形3号、長いほうが洋形長3号です。
定形郵便物として一番大きいサイズとなります。

長形4号

90×205で最も一般的な大きさです。
B5判三つ折、または四つ折に適しています。

[定形外]

角形1号

270×382でB4判が入る大きさです。封筒の中ではかなり大きなタイプです。

角形2号

240×332でA4判が入る大きさです。
折らずに書類を送りたいときなどによく使われる大きさですね。

角形3号

216×277でB5判が入る大きさです。
ちょっとした書類などを送るときに便利な大きさですね。